ストロークテキストアニメーションの作り方 | AfterEffectsチュートリアル

ストロークテキストアニメーションの作り方を解説します。

ストロークテキストアニメーションの作り方 | AfterEffectsチュートリアル

テキストと平面レイヤーを配置

新規コンポジションを作成(⌘N)し、テキスト(⌘T)と平面レイヤー(⌘Y)を配置します。テキストは中央に配置します。

1つめのシェイプレイヤーを作成

テキストレイヤー上で右クリック > 作成 > テキストからシェイプを作成をクリックします。

テキストを枠線のみにします。選択ツールを選び、塗りをなしに、線を白に、太さは3pxとします。

シャイプレイヤーを開き、追加 > パスのトリミング追加をクリックします。

開始点にキーフレームを打ちます。その後2つまとめて選択しイージイーズ(F9)をかけ、動きを緩急をつけます。

開始点のキーフレーム
1秒:0%、3秒:100%

2つめのシェイプレイヤーを作成

シャイプレイヤーを複製(⌘D)します。

テキストに沿って丸い点の動くアニメーションを作ります。以下の設定例のようにキーフレームを打ちます。

キーフレーム設定
開始点 0秒:0%、3秒:100%
終了点 0秒:0%、3秒:100%

点が出現し最後の消える状態を作ります。グラフエディターを開き、速度グラフの山がわずかに前にくるようにします。プレビューをみながら点になっているか確認します。

「高速ボックスブラー」エフェクトを適用し、エフェクトコントロールパネルから、パラメーターを設定します。

設定例
ブラーの半径:10
繰り返し:20
ブラーの方向:水平

輝きを強くするために二重にかけます。シェイプレイヤーを選択した状態で、エフェクト&プリセットパネルから「グロー」をダブルクリックし適用します。2つめのグローは半径を大きくします。好みに応じて、「しきい値」「グロー強度」などの数値も調整します。

設定例

グロー1
グロー半径:10

グロー2
グロー半径:50

3つめのシェイプレイヤーを作成

2つめのシェイプレイヤーを複製します。

エフェクトコントールパネル > 高速ボックスブラー  > ブラーの半径0にします。

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