水しぶきの作り方 | After Effectsチュートリアル

After Effectsで水しぶきを作る方法を解説します。標準エフェクト「CC Particle World」と「CC Blobbylizeを使います。

水しぶきの作り方の作り方

  1. 新規コンポジション作成(⌘N)し、素材を配置します。
  2. もうひとつ新規コンポジション作成(⌘N)し、平面レイヤーを作成し(⌘Y)、「CC Particle World」エフェクトを適用します。
  3. CC Particle Worldのパラメーターを設定します。

    Birth Rate(発生量)
    0秒:0、5f:50、10F:0でキーフレームLongevity(sec)(寿命)
    10秒
    Physics(物理演算)
    Velocity:2(発生速度の調整)Particle
    Particle > Particle Type :Shaded Sphere
    Birth Size:0.100(発生時の大きさ)
    Death Size:0.100(消滅時の大きさ)
    Opacity Map:フェードイン/アウトをなくす
    Birth Color:(発生時の色)
    Death Color:(消滅時の色)
  4. はじめに作成したコンプに、水しぶきのコンプを追加します。
  5. 素材に「CC Blobbylize」エフェクトを適用します。
  6. CC Blobbylize > Blob Layer で水しぶきのコンプを選択します。こ
  7. 写真素材を一番下に配置します。
  8. 水しぶきのコンプ上で右クリックし、時間 > タイムリマップを追加します。最初は速く、後半でゆっくりになるようキーフレームを打ちます。

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