Saberの基本的な使い方。テキストを光らせる方法 | After Effects

Video Copilot社の「saber(セイバー)」は、レーザーやエネルギーを表現できる無料プラグインです。

「saber」という名称は映画スター・ウォーズに登場する「ライト・セイバー」が由来となっています。

名前の通りライトセーバーのようなVFXエフェクトや、テキストやシェイプ組み合わせ光らせることができます。

この記事では、「Saber」の基本的な使い方を初心者向けに紹介します。

VIDEO COPILOT | Saber

「Saber」で文字を光らせる方法

テキスト入力

テキスト入力を入力します。

平面の作成

平面レイヤーを作成(⌘Y)します。

平面レイヤーに「Saber」エフェクトの適用

平面レイヤーに、エフェクト&プリセットから「Saber」を適用します。すると縦に光の線が表示されます。

テキストレイヤーの選択

エフェクトコントロールパネルのCustomize Core > coretype から「Text Layer」を選択し、Text Layerはさきほど作ったテキストレイヤーを選択します。すると文字が発光します。

パラーメーターで明るさの調整

デフォルトでは明るすぎて文字が見えないので「Glow Intensity」の数字を下げて調整(例 16%)します。これで文字が見えるようになりました。

長方形ツールや楕円形ツールに適用(1)

  1. 平面作成(Cmd +  Y)
  2. 平面レイヤーを選択した状態で、エフェクト&プリセットパネルから「Saber」エフェクトをダブルクリックし適用します。
  3. エフェクトパネル(F3)からSaber > Customize Core > Layer Mask を選択します。
  4. 長方形ツール/楕円形ツールで図形を描きます。

長方形ツールや楕円形ツールに適用(2)

元々作っておいたシャイプレイヤーに、Saberエフェクトをかける方法を紹介します。

  1. 長方形を描き、コンテンツ > 長方形 > 長方形パス1 で右クリックし「ベジェパスに変換」をクリックします。ベジェパスは、ペンツールを使って描画したパスと同様の扱いになり自由な変形ができます。
  2. 平面を作成し(⌘Y)、「Saber」エフェクトを適用します。
  3. ペンツールで適当に線を描き、マスクのプロパティを作ります。
  4. エフェクトコントロールパネルからCustomize Core > Layer Mask を選択します。
  5. シェイプレイヤーから「コンテンツ > 長方形 > パス1 > パス」をコピー(⌘C)し、平面の「マスク > マスク1 > マスクパス」に貼り付けます。するとSaberが適用できます。

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