ピクピク動く手描きのような文字「ジッターテキスト」の作り方 | AfterEffects

AfterEffectsを使って、ピクピク動く手描きのような文字「ジッターテキスト」作り方を解説します。AfterEffectsの標準エフェクト「タービュレントディスプレイス」を使います。

新規コンポジション作成、平面、テキストの追加

新規コンポジションを作成します。

テキストを追加し(Cmd +T)中央に配置します。

平面を追加します。(Cmd+Y)

「タービュレントディスプレイス」エフェクト追加

テキストレイヤーを選択した状態で「エフェクト&プリセット」の中から「タービュレントディスプレイス」をダブルクリックし適用します。

エフェクトのパラメーターの調整

エフェクトコントロールパネル(F3)でパラメーターを調整します。

例)
量 20
サイズ 20

エクスプレッションの設定

詳細オプション > タービュレントディスプレイス > ランダムシートのストップウォッチをoptonを押しながら(win:alt)クリックし以下を入力します。

例) ランダムシードの回転を1秒に20°ずつ増やしループ
time*20

以上で完成です。

アニメーションプリセットで保存

「アニメーションプリセットで保存」をしておくと、一度を設定したパラメーターの数値を呼び出すことができ、再活用する時に便利で効率的です。

関連:After Effects アニメーションプリセットの使い方

 

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